
Stream Deck を買ったぞ
前から気になっていたんですが、配信とかそっち向けのイメージが強くてずっと先延ばしにしてたんですが、
- プラグインを簡単に作れそうだってこと(TypeScript で書ける)
- AppleScript を簡単に実行できること(Macのほとんどの操作をボタンに割り当てられる)
ってことで、とうとう買ってしまいました。
キーがいっぱいあるのとか、ノブがついてるのとか、時計が表示できるのとか、色々あるみたいなんですけど、
今回はキーが改善されたという MK.2 を買いました。

MK.2 は15キーモデルしか無いのですが、
とりあえず一晩いじりながら適当に設定とかしてみました。
とりあえず使い始めてみたよ

アプリの起動に割り当てると短押しで起動、長押しで終了みたいなことができるのは便利ですね。
起動はまぁ、ほとんどの場合 Raycast からやっちゃうからいいんですけど、終了が超便利なのと、
エディタ、ブラウザ、デザインツールの3つを行き来しながらだと作業中のアプリの切り替え操作が地味に
Cmd + Tab よりも効率的だったりするんですよね。1ボタンだけで完結するのほんと便利。
キーは透明でキートップが液晶になってるんですけど、中央のキーには普通のキーボードのFとかJみたいに中心がわかるような突起がついてますので、慣れれば本体を見ずにキーを押せるようになるので、
そうなってくるとホント切り替えはこっちのほうが楽になりますね。
気になった点
少し触っただけでも気になるポイントってのもいくつかありました。
自分の設置位置的には、付属のスタンドだと角度が急すぎるので、スタンド無しで使ってるんですがそうすると今度は傾斜が緩すぎる…。
角度的にラベルの文字が全然見えなくなってしまうので一旦ラベルの位置を上にしてますが、よく考えたらアプリ系はアプリアイコンでわかるからラベルは非表示設定にしようかな。
あと、ケースの3Dデータとかが公開されてるので、そのうち自分の気に入った角度にできるマウントでも作ろうかしらね。
あとは、やっぱり組み込みの機能やプラグインだけだとやっぱりやりたいことに対して物足りない部分も感じてるので、これからいろいろといじってより便利に使えるように育てていこうと思います。